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健身会 理事長     周東 寛 (しゅうとう ひろし)

医学博士
経歴
1978年             昭和大学医学部卒業。
1978年6月〜80年4月  昭和大学藤が丘病院内科勤務。
1980年5月〜86年2月  昭和大学藤が丘病院呼吸器内科教室勤務。
1986年3月          駅ビル医院「せんげん台」及び大袋医院を開院。
1990年12月          医療法人健身会設立 理事長に就任。
2008年            南越谷健身会クリニック院長
備考
昭和大学藤が丘病院呼吸器内科兼任講師。
日本呼吸器内視鏡学会指導医。
日本アレルギー学会認定専門医。
日本未病システム学会評議員。
日本内科学会認定医。
日本呼吸器疾患学会認定医。
日本東洋医学会認定医。
学校医(埼玉県立越谷北高等学校医)。
日本温泉療法医。

開業以来、西洋医学に東洋医学を取り入れ、予防医学の重要性を提唱し、食事指導、栄養指導、運動指導まで自ら実践、心身医学療法も取り入れ、トータルヘルスの確立に努める。
現代病と言われる「生活習慣病」に変わる、地球上におけるダイオキシン・環境ホルモン等を意識した「生活環境病」を新たにうったえている。
メタボリック症候群の発症予防に腹囲BMIを提案。
さらに日本自然治癒医学協会常任理事として、すべての動植物がもち備える、癒しの力、自然治癒力の研究・普及にもあたる。

これから目指す医療は、高度な設備と洗練されたスタッフを備えた医療である。
予防医学を行い、健康指導をして人々に幸せな生活を提供する。
当健身会の特徴は、専門的医療に総合診療を加えたものである。患者さん一人一人に見合うテーラーメードの医療と同時に、発見した病気を専門的な医療機関と専門医に紹介をするコーディネートの医療をすることである。
我々は、医療を三つのステップと考えている。
第1ステップは、診断までの段階。
第2ステップは、計画的治療までの段階。(より専門医や機関にも紹介する)
第3ステップは、健康づくり指導、ライフスタイル改善指導までの段階である。

第1ステップである良き診断をするためには、洗練されたスタッフ及び高度な医療機器、さらに適確な診断力が必要である。

第2ステップの治療については、患者さんの疾患にあった治療計画を作成し、より良い医療機関や専門医に紹介するが、それだけではなく、必ずその後の経過も逆報告していただくことによって、不安のない満足した医療結果を得る

第3ステップに関しては、今までのライフスタイルを反省し、悪かった生活習慣を見直し、生活環境を改善することによって、病気になってしまった体質を改善して健康づくりをし、自分と周りの人々に幸せな生活が送れるように努める。

これが全人的医療・トータルヘルスの実践になると確信している。
著書
『体操で覚える気管支分岐』
『腰痛・肩凝りは寝る姿勢が原因だった』
『院長の気がかり』
『医学博士周東寛先生のダイエット講座』
『ガンに克つ8つの知恵』
『アトピー最新治療Q&A』
『生活環境病』
『続・生活環境病』
『野草酵素健康法』
『これを知れば呼吸器の診断が楽になる』
『飽食病』と『体さび病』の知的健康革命!
Dr.周東の生活環境病 その実態と対策(中国語版も予定)
「演歌療法」で若返る
発症予防医学のすすめ
内臓脂肪症候群からの脱出
病気にならない食事法(韓国語版も予定)
                        などがある。




健身会 副理事長     周東 千鶴 (しゅうとう ちづる)
経歴
1978年               金沢医科大学卒業
1978年4月〜1979年3月    昭和大学第一内科勤務
1979年4月〜1980年3月    都立荏原病院内科勤務
1980年4月〜1983年3月    昭和大学第一内科助手として勤務
1983年4月〜1990年       総合高津中央病院内科医長 として勤務
1990年12月             医療法人健身会設立 副理事長に就任
1990年〜2007年         大袋医院 院長
備考
・ 医療法人「健身会」理事
・ 日本内科学会認定医
・ 日本アレルギー学会認定専門医
・ 健診センター長

昭和53年に金沢医大を卒業後、昭和大学第一内科に入局し、専門はアレルギー、呼吸器〜。学位論文も喘息に関する研究です。昭和61年に駅ビル医院「せんげん台」副院長に就任、その傍ら順天堂大学皮膚科にて研修させて頂きました。また、開業以来「小児科医会」にも属し、多くの小児科の患者さんの診察にもあたってきました。現在は大袋医院副院長であり、医師としてだけでなくニ男一女の母としても病気に関することのみならず、同性でないと相談しにくいことや子育ての悩みなど、少しでも地域に皆様のお役に立てたら幸いです。





    野口 久 (のぐち ひさし)
経歴
1978年3月        昭和大学 医学部 卒業
1982年3月        昭和大学 医学部 大学院 (第一内科学専攻)卒業
1982年7月〜83年5月  昭和大学豊洲病院 勤務
1983年6月〜84年6月  昭和大学病院第一内科 勤務
1984年7月〜88年7月太田綜合病院附属熱海総合病院 呼吸器科(郡山市)勤務
1988年7月〜92年3月米国ミネソタ州メイヨークリニックアレルギー研究部門へ留学
1992年4月〜96年3月  昭和大学病院第一内科 専任講師として勤務
1996年4月〜03年2月  東京都立荏原病院内科(呼吸器担当)医長として勤務
2003年3月〜08年    健身会南越谷健身会クリニック院長
2008年             南越谷健身会クリニック総合診療科部長
備考
日本アレルギー学会評議員
米国胸部疾患学会および米国免疫アレルギー学会会員
専門 呼吸器(肺癌、肺線維症、アレルギー性疾患の臨床、病理)

南越谷健身会クリニックの医療理念はトータルヘルスケアであります。そして患者様のニーズや立場を大切に診療しています。 例えば検査データを結果報告後、患者様にお渡ししているのもその一環です。当クリニックの特徴として、第一に高精度の画像診断装置の完備が挙げられます。 具体的に多機能MRI、マルチCTスキャン、高精細心超音波診断装置、マンモグラフィー等で、成人病の早期発見、早期診断に絶大な威力を発揮し、 大病院に劣らない高度の医療を提供することができます。次に挙げる特徴は予防医学の実践であります。高齢化社会の到来から、医療費は高騰し、 日本の優れた医療保険システム(誰もが平等の医療を受ける事ができる)が崩壊しつつあります。これまでのような「症状として表れた病気を治す」 医療だけでは国家医療財政は早晩破綻してしまいますので、「健康は自分で責任を持つ」あるいは「発病を未然に防ぐ」等の予防医学が21世紀の医学 のあり方として求められていると思います。実はこの考えは、江戸時代に貝原益軒が、その著書である『養生訓』にすでに紹介しており、 ルーツはさらに後?の時代にまで遡ることができます。人間ドックや前述の画像診断所見から異常が指摘された場合、気功、 全身リハビリテーションおよび食事指導を加味した全人的医療も実践しています。

 第三の特徴が睡眠障害研究センターの併設です。平成15年2月26日に山陽新幹線で起きた運転士居眠り事件は、睡眠時無呼吸症候群の存在を世間に印象づけるきっかけとなりました。睡眠時無呼吸症候群はいびきの合間に一分余りの呼吸停止を伴う病態で日本には約200万の患者がいると推測されています。放置すると高血圧、糖尿病、動脈硬化症などの生活習慣病を惹起し、やがて脳梗塞・心筋梗塞を高率に発症すると云われています。その診断にはポリソムノグラフィーと呼ばれる睡眠検査が必要ですが、附帯設備が高価の為なかなか普及しておらず、当クリニックは南埼玉では数少ない専門医療施設です。私たちは皆様の健康づくりを精一杯後押しできたらと願っています。そして、『思い切って受診してみて本当に良かった!』と言っていただける医療の実践を職員一同いつも心がけております。





婦人科部長    奥山 輝明 (おくやま てるあき)
医学博士
経歴
1969年             順天堂大学医学部卒業
                  他多数。
備考
第16期・第17期日本学術会議 予防医学研究 連絡委員会 幹事
米国ハーバード大学医学部講師
「社団法人」日本産科婦人科学会卒後研修指導 責任医
「学校法人」国際医療福祉大学 教授
「学校法人」順天堂大学医学部 産婦人科学講座 講師
「学校法人」国際医療福祉大学 臨床医学研究センター助教授
「学校法人」順天堂大学附属 順天堂医院 産科・婦人科 医師
都立築地産院 医師
成田赤十字病院 産婦人科 副部長
「医療法人財団」 小畑会 浜田病院 副院長 (産科・婦人科・周産期科・生殖医学・健診センター)
「医慮法人財団」 順和会 山王病院産婦人科 副部長

女性医学(産婦人科)外来開設にあたり、疾病の発症予防・診断&治療はもとより、さらに女性の健康増進を念頭に置き基本とします。病に対して十分に説明の上、一緒に闘って、女性のリプロダクティブ・ヘルス/ライツを最重要視し、日々の診療にあたることを心掛けます。
予防医学センター開設にあたり
超高齢社会の到来が現実化した今日、保健医療分野においては、疾病予防のために自らの健康を守り増進してゆく意識を育て得る健康づくりの必要性がうたわれています。健康データをもとに、病気にかかりにくい身体をつくり、さらに老化予防対策や長寿化に対応した健康管理を啓蒙することにより、生命を脅かす生活習慣病に関連する疾患の発生防止(1次予防)を推進し、検診等による早期発見と治療による疾病や傷害の重症化を防ぎ(2次予防)、保健指導やリハビリテーション等によって機能回復及び再発防止や社会復帰対策(3次予防)を講じ得る予防医学センターの設立を目指すと同時に未病の短縮と健康寿命の延長はもとより、価値ある健康生活を送って戴ける事を望みます。